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実質的な所得

事前に転職情報の給料をチェックするときに、注意をするべきポイントがあるという事をご存知でしょうか?書いてある給料の額以外に、手当や残業代があるかないかで実質的な所得が大きく違ってきます。給与額は今までの仕事より高いのに、諸手当がなくなった為にこれまでより収入が減ってしまったという事態も実際あるのです。特に、残業代についてはしっかりと調査するべきです。会社によっては定額残業代を設けていて、数時間の残業は、もう給料に含まれていることもあります。

諸手当は、企業情報や会社のホームページで調べられる事がほとんどですが、残業代については調べても解らない会社もあるので、転職エージェントを通して教えてもらうか、面接では聞けないので、内定後の打ち合わせ等で聞くとよいでしょう。

仕事探しをする中で、自分の経験が世間から見てどれくらいのレベルなのか、客観的に自己を分析する事は困難です。自身が、それぞれの募集情報の条件をきちんとクリアしているかどうかを調べる事を、相場観を知るというそうです。

転職経験者のブログを読んだり、転職をした友人の経験談を引き合いにして、自分はどのくらい企業に求められているか調査してみましょう。最近は、転職エージェントに登録して、他人の適切な判断を参考にしながら自分の相場観を知るやり方がポピュラーだそうです。人材紹介会社に協力してもらう時は、詳しく自分の職務経歴書を作り、担当者に自分自身のこれまでの職務経験がよくわかるようにしておきましょう。

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